STOP BOOKLOSS

ブックロス問題

日本では年間約1億冊以上の書物が断裁されています。この非常にもったいない流れをブックロス問題といいます。

当協会では、百年先まで残すべき本(#sdgsbook)の選定や編集を通じて、年間2%~5%のブックロスを減らし、より持続可能な読書普及活動を推進していきたいと考えております。

2020年秋に神奈川支部が共催した茶祭「しょーがい茶」。茶道とともに百年前から残る古書を紹介し、本を残す大切さを障害をお持ちの方々とも共有した。各地域に由来する書物を保存することで、持続可能な読書を実現していきたい。

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