特定非営利活動法人 読書普及協会会員規約

第1条(本規約および諸規則)
1. 本規約は、本協会への入会および本サービスの利用について、会員様と本協会が遵守しなければならない諸条件のうち基本となる内容を定めるものです。
2. 本協会が読書普及活動の機会を提供する上で、その都度必要と判断する諸条件および諸規則(以下「諸規則」といいます)を定めることができるものとします。
3. 本規約および諸規則は、会員契約の内容を構成します。ただし法人会員契約および個人会員契約において、別途の定めがあるときは、その定めが優先されます。

第2条(会員制度)
1. 本協会は会員制とします。本協会は、会員が本協会の事業と共働し、会員の読書普及活動の発展ならびに会員相互の交流および親睦を深めることを目的として運営されます。
2. 会員は、本協会が個々人の自立と奉仕に寄与するための場として本協会が運営するものであることを認識し、本事業を利用する者が快適に過ごすことができるよう相互に尊重しあうものとします。
3.会員ではないインターンやボランティアの方々も本条の主旨を理解し、本規約および諸規則を遵守するものとします。

第3条(入会資格)
1. 本協会への入会資格は、以下の各号に定めるとおりとします。
(1 ) 入会手続き終了者
(2 ) 本規約を順守できる方
(3 ) 暴力団等の反社会的勢力の関係者でない方
(4 ) 過去に、当協会より除名等の処分を受けていない方
(5 ) 前各号に定めるほか、本協会が適切と認めた方
2.次のいずれかに該当する場合は入会をお断りする場合があります。
(1 ) 成年被後見人、被補佐人、被補助人、および任意後見契約に関する法律第 2 条 2 号所定の本人であっても同法 4 条 1 項の規定により任意後見監督人が選定されている者
(2 ) 禁固以上の刑に処せられている者
(3 ) 禁固以上の刑の執行を終わり、又は刑の執行を猶予された日から 5 年を 経過していない者
(4 ) 過去に当協会から除名処分を受けている者
(5 ) 以上のほか理事会において著しく不適切と認められた者
3. 当協会は、会員が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、会員契約を取り消すことができるものとします。 (1 ) 本条(入会資格)に定める条件に反していることが判明した場合   
(2 ) 入会手続において虚偽の申告をし、または重大な事実を隠匿したことが判明した場合   
(3 ) 入会手続において当社に申告した情報に不備や偽りがあり、それについて当協会が会員による本事業の利用を不適当であると判断した場合

第4条 (会員資格)
1. 会員には、会員資格が付与されます。
2. 会員は、会員資格を他に譲渡、共有または貸与することができないものとします。

第5条(会員種類)
1. 当協会は、会員による本事業への参加形態に応じた会員種類をその都度定めます。
2. 当協会は、会員種類を追加、変更、廃止、再開等をすることがあります。

第6条(会費等の支払い)
1. 当協会は、入会金、会費、事務手数料、利用料等の金額および内容を当協会の判断で決定または変更することができるものとし、変更後の料金および内容については、該当する全ての利用者に適用されるものとします。ただし当協会が別途定める場合はこの限りではありません。
2. 会費は、本事業への参加の有無にかかわらず、支払わなければなりません。
3. 会費の支払は、当協会が定める手段によるものとします。
4. 会員が申告した利用開始日以降、会員が支払った入会金、会費および事務手数料は、理由の如何を問わず返金されないものとします。
5.会費は、月額1,000 円(税込)とし、当協会の定める方法により当協会へ支払うものとします。
6. 会員は、会員資格を更新する場合、当協会の定める更新日の前日までに当協会に前項に定める会費を支払うものとします。

第7条(個人情報の保護)
当協会は、当協会が保有する会員の個人情報(以下、「個人情報」といいま す)に関しては個人情報保護法を遵守し適切に取り扱うものとします。 会員の情報は厳重に管理し、会員への案内や情報の提供に利用する他には使用 することはありません。

第8条(会員の行為基準)
会員は、以下の各号の事項を遵守しなければならないものとします。
(1 ) 会員は、誠実で公正な言動を励行し、当協会の社会的信用および地位の向上に努めなければならない。
(2 ) 会員は、関係法令ならびに本規約を遵守しなければならない。
(3 ) 会員は、当協会の名称、ロゴマークを使用する場合には、その権威と信 頼性を保持するよう良識ある方法を用いなければならない。
(4 ) 会員は、当協会を舞台とした人との出会いならびに本との出会いを大切にしなければならない。
(5 ) 会員は、イベント等を行う際、非営利活動の趣旨をよく理解し、全体としての読書普及活動の発展も視野に入れなければならない。

第9条(禁止行為)
(1 ) 当協会、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害 する行為、又は侵害するおそれがあると当協会が判断する行為。
(2 ) 当協会、当協会関係者、他の会員もしくは第三者の財産、肖像権、プライ バシー等の権利を侵害する行為又は侵害するおそれがあると当協会が判断する 行為。
(3 ) 当協会、当協会関係者、他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷 し、又は第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為、ならびにその恐れがある と当協会が判断する行為。
(4 ) 犯罪的行為に加担し、又はこれを促進する行為。
(5 ) 公序良俗に反する行為
(6 ) 信用を損なうような行為
(7 ) 提供される情報を改ざんする行為
(8 ) 当協会が運営するウェブサイトに有害なコンピュータープログラム等を送 信又は書き込む行為
(9 ) その他、法令に違反する行為
(10) その他、当協会が不適切と判断する行為
(11) 前各号のいずれかに該当する恐れがあるものと、判断する行為

第10条(退会)
会員が以下の各号のいずれかに該当する場合には、会員資格を喪失し、自動的 に当協会を退会したものとみなす。この場合、既に受領した会費等の払い戻し は、理由の如何を問わず一切行ないません。なお、会員は 3 号の事由により退会する場合には、当協会所定の方法により届け出るものとします。
(1 ) 第 10 条に基づき当協会が除名を決定した場合
(2 ) 会員当人が退会を申し出た場合
(3 ) 当協会が定めた期日までに所定の会費を入金しなかった場合。

第11条(除名)
当協会は、会員が法令および本規約のいずれかに違反した場合又は第 1 条第 2 項各号のいずれかに該当することが判明した場合、当該会員を当協会から除名 することができるものとします。

第 12条(届出内容の変更等)
1.会員は、氏名・住所・連絡先等、当協会に届け出た内容に変更があった場 合には、速やかにその旨を当協会所定の方法により届け出るものとします。
2.前項の届け出がなかったことにより、会員が不利益を被ったとしても、当 協会は一切責任を負いません。
3.会員が当協会に変更を届け出るまで、当協会から会員に対する通知等は、 従来届け出のある氏名・住所等の連絡先に宛てて行なえば、当該会員に到達し たものとします。

第 13条(本規約の変更)
1.当協会は、会員の事前の了承を得ることなく、本規約を随時変更すること ができ、会員はこれを承諾するものとします。
2.変更後の会員規約については、当協会のサイト上への掲載、電子メール、 書面その他当協会が適切と判断する方法により通知した時点から、その効力を 生じるものとします。

第 14条 自己責任の原則
会員は、当協会の呼称等の使用およびその結果につき自ら一切の責任を負うも のとします。万一会員による本呼称等の利用に関連し他の会員又は第三者に対 して損害を与えたものとして、当協会に対して会員又は第三者から何らかの請 求がなされ又は訴訟が提起された場合、当該会員は、自らの費用と責任におい て当該請求又は訴訟を解決するものとし、当協会は当協会の故意又は重大な過 失による場合を除き、いかなる理由によっても、一切の責任および損害賠償義 務を負わないものとし、当該請求又は訴訟によって当協会が損害(訴訟費用、 弁護士費用を含む)を負った場合、当該会員はその一切を補償するものとしま す。また、会員はその活動の中で、当協会および第三者に損害を与えた場合に は、損害を与えた本人がその損害を直ちに賠償するものとします。