読書普及協会役員

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理事長
佐伯 英雄
今から十数年前、私は孤独でした。 親兄弟以外、ほとんどしゃべる人がいないという毎日でした。 あの時オ○ム真理教に誘われていたら入っていたかもしれません(笑) そんな時期に、「読書のすすめ」の清水店長と出会いました。 藁にもすがるというのでしょうか、すすめられるままに本を買い、 むさぼるように読みました。素晴らしい本の連続。 1冊読み終わるごとに目の前の景色が変わっていきました。 そこから人生が大きく変わりはじめたのです。 本を読み意識が変わると出会う人が変わります。 「本との出会い、人との出会い」のドラマのはじまりでした。あれから10年以上経ち、 ほぼ一人ぼっちだった男が、今では日本全国どこに行っても楽しく語り合える仲間がいます。人生で最高の財産を頂いたような気がします。ここ読書普及協会のおかげです。 最初、理事長のお話を頂いたとき正直ビビリました。でも、「ほんとうはブレーキを踏みたいところでアクセルを踏め!」という天の声が聞こえました。この協会は沢山失敗して沢山恥をかいてどんどん成長していける場です。ですので、これからも先頭切って汗と恥をかいていこうと思います。 どうぞよろしくお願いします。 佐伯英雄 理事長

 

副理事長
藤田 大
私の自宅は、今や世界一有名になった「福島県」の富岡町にあります。原子力災害の警戒区域に指定され、住むことができなくなりました。会社も町内にあって、一時はすべての仕事を失ってしまいました。
日を重ねるごとに、事態の深刻さは加速していきましたが、その時私は真剣にこう思いました。
「おもしろくなってきたぜぃ!」
「こりゃー人生サイコーのネタだ!」
「ここからメイクドラマですね♪」
と(笑)。
こんな風に考えられるのは、ここ読書普及協会のおかげなのです。おかげさまで、何とか会社も再建の見通しが立ち、新しい未来を創るためにと、毎日を楽しく過ごしています。
人生は出会いです。どんな本と出会い、どんな人と出会うかで、人生は大きく変わっていきます。まぁ、詳しくは今度飲みながら話しましょうね。

 

理事
黒木 浩一
普段の仕事は、宮崎県宮崎市にて居酒屋を営んでおります。
ご縁あって、この読書普及協会に入会し、かれこれ6〜7年経つでしょうか。
実を申しますと、僕はほとんど読書をしない人でして、入会した当時を振り返るとお恥ずかしい話、本との出会いは皆無に等しいかと思えるほと、全く本を読んでいない人だったのです。
しかし、自分でも驚くほど、人や本との出逢いがこんなにも楽しく、人生をも変えてしまうものなのかと思うほど、この協会との出逢いは僕にとって衝撃でした。
何しろ、本を読む楽しさだけでなく、『出逢い』の楽しさを経験させてくれた場所なんです。
もう一つ言うと、言い方は悪いかもしれませんが、ここの協会は真面目ではありません(笑)いや、真面目な部分も兼ね備えているのですが(笑)何というか・・・面白いんです。
きっとこれからは、単に本を読むだけではなく、時代を読む力も必要になるでしょう。それには、沢山の出逢いによる『磨き』が大切なのかもしれません。
ダイヤモンドを磨くかのように、本との出逢い人との出逢いで、磨きをかける良質な出逢いをしてみると、益々自分の人生が面白いものになってくると思いますよ♪

 

理事
河田 秀人

ここには魅力的な仲間がたくさんいます。
僕にとって魅力的なひととは、損得勘定で動かないひと、人を応援したり喜ばせるのが好きなひと、見えないものを見る力があるひと、ちょっとアホなひとのことかな。笑
読書普及協会というだけあって、みんな読書は好きですがそれ以上に実践することを大切にしています。
失敗を怖れない!いや、失敗をも笑いに変えてしまう、そこがまた魅力的。
そんな仲間が僕の財産です。

 

理事
高橋 康子
読書普及協会に入ったきっかけは、なんだこの変な人たち?面白ーい!と思ったから。
リアルで会ったら、もっとひどかった、あ、違う、さらに個性的だった!
慶応三年の「ええじゃないか」の渦巻くなか生まれた 正岡子規、尾崎紅葉、斎藤緑雨、夏目漱石、南方熊楠、幸田露伴、宮竹外骨 らが、揃いも揃って顔見知りであり、同期生であり、親しい友人であったように、 この、おんもしれえ~団体は、歴史を動かさなくちゃいけません。
「むちゃくちゃおもしろい! みちゃくちゃたのしい! そんな集まりがあるんだよ~~♪」 と、誰かを誘いたくてたまらなくなるような、そんなことをやっていきたいなあ。

 

理事
宍戸 利香
北海道・札幌で活動している宍戸利香です。
地方で活動していると、他の地域の仲間と交流することに制約があったりします。
本部や他のチームと繋がること、人と人が出会い繋がっていくことのお手伝いができたらと思っています。
私自身は読書普及協会に出会うまで、人との関わりが苦手でした。
でも、どこかで、心が通じ合える出会いを求めていたのかもしれません。
難しいことだとあきらめていただけで。。。
協会のSNS・doxiを通じて出会った全国の仲間との繋がりは、不思議な世界でした。 気負うことなく、ありのままの自分でいられる。ありのままを受け入れてくれる。 カッコ悪くても、大失敗しても、恥ずかしくない。 どんな結果でも、挑戦したことが誇らしく思えてしまう。そんな風に、支え背中を押してくれる仲間なんです。私が出会った、このかけがえのない仲間の輪をどんどん広げていきたいです。

 

監査
大野 和弘
皆様、こんにちわ。NPO法人読書普及協会の監事をつとめているお~ちゃんこと大野と申します。
まず、監事はどんな役職かを簡単に説明します。理事が悪いことをしないようにチェックし、NPO法人の運営が適正に行われているかを監査する役割を担っています。
ここで僕を直接知っている人は、きっとこう思うでしょう。「監事がお~ちゃんで本当に大丈夫なのか?」と。実は、僕も自分のことながら大丈夫なのかな?とかなり心配です(笑)。1番監査されなくてはいけない人間が、監査をする役についているという矛盾(爆)。この役職の打診があったとき「何を考えているんだ、この団体は!」と思ったのを懐かしく思い出します。
ですが、この団体の懐の深さを感じさせてもくれます。きっとこのような不安があるからこのNPO法人の運営はうまくいくのだろうと考えます。まさにウラ目の法則の実践版です。
まぁ冗談はそのまんまとして、7月に行われる総会で見かけたらお声かけください。3秒で笑わせる自信があります。

 

顧問
清水 克衛
本と人の出会いで人が大きく成長していく姿をたくさん見てきました。今の時代一人で思い、悩みしている人がとても多いことを実感しています。
しかし、私はいつも思います。
悩みを持っている人は自分を磨こうと生きることに積極的な人。
生きることに真剣でなければ当然悩みも出てきませんからね。そして、素直で優しい人がその美しい思いを持っているがために傷ついてしまう。
そういう人をたくさん見てきましたが、とてももったいないことだと思うのです。「縁は異なもの味なもの」という諺がありますが、このNPO法人「読書普及協会」で本の出会いと人の出会いを味わっていただきたい。

 

事務局

事務局長
淨徳 和正
ビックリしましたわ。協会の皆さんに初めて会った頃のこと。 みんな親しく声かけてくれるし、そのうえみんな楽しそうに笑顔ですよ。 「コレは怪しい!」と思いましたよ。そしたら清水顧問が講演会で 〝人の出会いと本の出会いで人は成長できる〟なんて話すもんだから 「きっと帰りに幸せになれる壷でも買わされるんちゃうか!」なんて ピリピリ警戒しましたからね(笑) 実はこの協会には人を喜ばすことが大好きな人がたくさんいることに 後で気づくわけです。自分のことなんか放ってでも、 誰かのために動ける人はピッカピッカに輝いているですわ! だからそんな仲間と一緒にいると、言葉がなくとも行動でいろいろ学ばせて くれるんですわ!そんな私も入会10年以上となりました。

 

アドバイザー

これまで理事会を支えてくださった、元理事の猪野 真理さま、 畑 知之さま、 近藤 耕作さまには今後もNPO法人読書普及協会のアドバイザーとして協会を支えていただきます。
NPO法人読書普及協会を陰日向となり支えてくださり感謝致します。

組織図

 

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