5つのプロジェクト

2014-09-15
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5Projectさる7月26日の総会におきまして
すべての議案が賛成多数で可決されました。
ここにお知らせ申し上げます。

つきましては、議案決議後、
読書普及協会を活性化させるべく、
5つのプロジェクトが決まりました。

「5つのプロジェクト」

★読書普及協会大賞プロジェクト

これは、読書普及協会が年に1冊本を選んで世に送り出すというもの。
協会の特色を出すためにアマゾンでベスト100に入っているものは除外するなどの枠を設ける。
選出方法は、各チームから1冊選んでもらい、(読書会を実施しているチーム)
12月にノミネート作品を発表し1月の新春開運堂で最終審査をして大賞を決定する。
投票権は会員全員にあります。新春開運堂に参加できない方も投票できるシステムを考える。

詳しくは後ほどプロジェクトリーダーのこんぶさんから発表していただきます。
こちらをクリック→ 2014年読書普及協会大賞(概要)

★特派員プロジェクト

特派員を地方につくっていく。
各イベントに参加した人の中から特派員を決め、
リポートしてりかちゃんに送る。
各地で送られた原稿をりかちゃんの方で編集。
それを会報にする。

★doxi&HP運営プロジェクト

こーいちさん一人が作業負担していたもの、
プロジェクトメンバー全員で作業分担して、
各サイトを活性化させるプロジェクト。
当日、数名の立候補があり、すでに動き始めています。
こちらをクリック→ doxi&HPプロジェクト

★事務局サポートプロジェクト

今の二人体制では運営が不可能。応援者を募り、事務局を活性化させ、
協会全体の動きを潤滑にさせる。
やってみたい方、ぜひ、立候補をお願いします。

★寄付金プロジェクト

これは、協会の運営資金的な面の補強策として寄付金を受けることができる団体にするために、「認定NPO法人」の申請を行なう、というものです。
主に、大野監事に動いて頂く予定です。

以上です。

最後に、佐伯の言葉として以下のようなことをお話させていただきました。

この協会は、今、第2段階に入っています。
清水前理事長の時代は「開拓」の時代でした。
0から1を作り出した時代でした。
清水前理事長がほとんど一人で引っ張っていました。
そして10年経ちました。
ここからは各会員の「自立と奉仕」の精神で
この「読書普及協会」という神輿をみんなで担いでいく時代だと思っています。

どうか、「自立と奉仕」に基づき、
自分のやりたいことをこの協会内でぜひ試してみてください。
自分で渦を巻き起こす人が増えることで、
どんどんこの神輿は大きくなっていくと思います。
私がお手伝いできることでしたらなんでもします。
お気軽にお声をおかけください。

「してくれない」ではなく「俺が、私が、やる」の協会にしていきたいです。
でなければ、この協会の存続の意味はないと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

NPO法人読書普及協会
理事長 佐伯 英雄

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