『デザインの小さな哲学』

2019-02-19
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最近本を買うとき、中身と同じくらい大切にしているのが、見た目と手触り感。

先日、本屋さんの背表紙の森を散策しているときに、この鮮やかな黄色が目に飛び込んできた。

手に取ってみると、サラサラしていて気持ちいい。大きくない私の掌にもほっこりと収まる。

五感で味わえる一冊ですね。

中身もなかなかイケていて、「デザインは策略であり、詐術や悪巧みである」という1章から始まり、「物ならぬモノ」という意味シンな章で終わる。

デザイン本って、すでにとてもたくさん出版されていて、ちょっと飽き飽きしている皆さん。1920年チェコスロバキア生まれの「フルッサーのデザイン」を体感されてみてはいかが?

ここから、彼の『サブジェクトからプロジェクトへ』への飛翔もオススメです。今のお仕事にも新しい視点を見出せるかもしれませんよ。

#RNAに恋するOL

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