『極秘手相術』

2019-01-14
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私が觀てきたなかで、最も素晴らしかった手相は、秀吉のように運命線が色濃く中指の半ばまで突き抜けている或る先生のものになる。

それまで秀吉の手相は作り話であろうとうつつとなく考えていたものの、人外の手相というのもあるのだと目を醒まさせていただいた。

とはいえ、一般的に手相は觀る機会が少ないであろう。

そこでわかりやすい部位をひとつご紹介して、このたしかな手相本への架け橋としたい。

それは親指の反りになる。

日常的に親指がそんなに反らない方は組織的に行動でき、反る方は個人主義的と云われている。

ちなみに私の親指はお会いした方なら肯くとおもうけれど、日々スマホが押せないほど反っている。

お察しいただければ、幸甚だ。

#リジチョー。

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