佐伯理事長からの言葉

2017-04-16
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皆様こんにちは、佐伯です。
今年の寺田屋会議は5月に熊本で開催されます。
その案内を見ながら胸にせまるものがありました。
はじまったころの寺田屋会議の申込み書には参加人数の欄に 「大人何名」と書くだけでした。
ところが今年の参加申込みには「大人」以外に 家族で参加ができるように配慮されています。
会員の皆さんにも家族ができたり、生活環境が変わるなかで 協会を支えてもらえてることにあらためて気づかされました。

「この協会はでっかいでっかい家族みたいだよね」
藤田大副理事長(福島在住)の名言です。

新聞やテレビでは従来では考えられなかった国内外の問題ばかりです。
それだけを見ていると毎日うんざりしてしまいます。
だからこそ読書普及協会の皆さんで「自立と奉仕」の力を発揮して、 たとえ微力でも周りに影響を与えていくことが必要ではないかと思います。
そのためにも日々を読書に励み(読書会、ビブリオバトルなどの開催)、 楽しいイベントやしょうもない遊び(なにもしないをする会、大人の遠足、フレンズの日、など)などの 活動を企画していきたいと考えています。
今回は理事会より今後の読書普及協会についてのお知らせが同封されています。
会員の減少による協会運営費対策、ドクシィの存続問題についてです。
詳細は別紙をご覧ください。
これからも協会は100年先まで続けられるよう頑張っていきたいと思っています。
次の世代にいい形でバトンを渡せるよう努力していく所存です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

読書普及協会理事長 佐伯英雄

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