アヴェ・マリアのヴァイオリン

2016-07-12
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●レビュー

14歳の少女がひとつのヴァイオリンとの出会った。

それはアウシュヴィッツの強制収容所で音楽隊だったユダヤ人の少女・ハンナが持っていたものだった。

一丁のヴァイオリンが、戦火をくぐり、数奇な運命とご縁を生み出す。

著者の香川よしこさんもこの小説で不思議なご縁を引き寄せておられます。

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