ぼくの命は言葉とともにある

2015-11-16
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●レビュー

著者の福島氏は、9歳で失明をし、18歳で聴力も無くした「盲ろう者」。
コミュニケーションの手段を断たれた著者は、苦難、困難を乗り越え、現在は東京大学教授となっております。
視覚も聴覚もなくなると、ひとり宇宙空間にいる感じとおっしゃっていますが、外部の情報が完全にシャットダウンされているからこそ、しさく(思索)を深めることができる。
その考え、思索がとても深い。
とても衝撃的な一冊でした。

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