• 本との出会い・人との出会い
本の力 さえきのひとりごと 全国読書会MAP
banner banner banner
banner banner banner

さえきさんとおーちゃん 動画

さえきさんとおーちゃん 6月19日号



成幸読書頒布会 推薦


喜多川泰さんから成幸読書の推薦をいただきました
  • 喜多川泰さん成幸読書 推薦
  • 協会理念

    「読書の普及活動を通じて、人間の真の豊かさを実現し、人と人の触れ合う大切さを認識する」ことを理念としています。

    「佐伯理事長の言葉」

    皆様こんにちは、佐伯です。 今年の寺田屋会議は5月に熊本で開催されます。 その案内を見ながら胸にせまるものがありました。 はじまったころの寺田屋会議の申込み書には参加人数の欄に 「大人何名」と書くだけでした。 ところが今年の参加申込みには「大人」以外に 家族で参加ができるように配慮されています。 会員の皆さんにも家族ができたり、生活環境が変わるなかで 協会を支えてもらえてることにあらためて気づかされました。

    「この協会はでっかいでっかい家族みたいだよね」
    藤田大副理事長(福島在住)の名言です。

    新聞やテレビでは従来では考えられなかった国内外の問題ばかりです。 それだけを見ていると毎日うんざりしてしまいます。 だからこそ読書普及協会の皆さんで「自立と奉仕」の力を発揮して、 たとえ微力でも周りに影響を与えていくことが必要ではないかと思います。 そのためにも日々を読書に励み(読書会、ビブリオバトルなどの開催)、 楽しいイベントやしょうもない遊び(なにもしないをする会、大人の遠足、フレンズの日、など)などの 活動を企画していきたいと考えています。 今回は理事会より今後の読書普及協会についてのお知らせが同封されています。 会員の減少による協会運営費対策、ドクシィの存続問題についてです。 詳細は別紙をご覧ください。 これからも協会は100年先まで続けられるよう頑張っていきたいと思っています。 次の世代にいい形でバトンを渡せるよう努力していく所存です。 これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    読書普及協会理事長 佐伯英雄

    「NPO法人読書普及協会の運営についての今後の対応」


    ここ数年、会員数の減少により運営費の現金不足が懸念されていました。今後の運営が滞るのを回避するために下記の2つの対策を講じました。

    1.成幸読書および家賃、人件費の件


    成幸読書の本の仕入れ代金で現金が支払われます。先ほども申し上げたように会員数の減少により、月々の入金額も減る中、成幸読書の本の仕入代金に充てるのが困難となりました。そこで、読書のすすめに一部事業譲渡という形で成幸読書という事業を承継してもらい、そのかわり当法人が読書のすすめに支払う月々10万円の家賃は、成幸読書の譲渡と相殺することで無料となりました。ちなみに4月発送分より読書のすすめが引き継ぐことになります。 この他に月々の経費として主なものとしてパートさんへの給与があります。月5万円かかっていたものを月2~3万円に減ずることにパートさんのご理解に基づき同意していただきました。 以上、関係者の方々のご理解とご協力により現金支出が大幅に減ったこともあり、存続維持可能な状況となっております。今後は、会員を極力減らさず、どう増やすかに向けて動いていくことが求められています。

    2.ドクシーに関する件


    理事会預かりになっているドクシーに関する報告です。ドクシー運営に関して黒木理事を中心とした運営側の負担への配慮もする必要があると考えております。そこで、現在、佐伯理事長を中心に新たなSNS「doxi2(仮称)」の試運転中です。活用ができれば、月々5千円ほどかかっていたサーバー代も無料となり、固定費減につながってもいくことも期待できます。具体的な運営スケジュールですが、来月5月1日より「doxi2」を開始する予定で準備を進めております。ご利用をご希望をされる方は、たいへんお手数ですが協会事務局までメールにてご連絡をお待ちしております。後日招待状をメールにてお送りいたします。なお、現在の「doxi」は5月31日をもって閉鎖いたします。

    以上、報告となります。一時は解散?という意見も出ましたが、当法人には皆様方からの大きなご支援とご協力をいただいて運営してきた過去があります。そのような方々への恩に報いていくためにも、今できることに注力し、法人が存続できる方向に舵を切りました。今後とも、皆様方のご協力のもと「自立と奉仕」の理念で運営していく所存です。よろしくお願いします。

    Copyright(c) NPO法人 読書普及協会 All Rights Reserved.